2017年3月22日水曜日

紙の新聞は迷惑ラベル

うん、やっぱり今になって紙の新聞を読んでる奴は迷惑な奴ばかりだ。
タバコなどと同じく、最後まで残るのは周りが見えていない輩になる感じ。

という訳で、まず認識してもらうべく、ラベルを作ってみた。
これをスマホの裏面にぺたぁ貼り付けて、電車内でつかってみる。

とうの紙新聞野郎が気付かなくても、
「そう、やっぱあれって迷惑だよね」って思う人が増えれば良し。

こういう地味な行動や言動の積み重ねによって、
世の中の常識というのは動かせるものだとか
フーコーあたりが言っていた気がする。

新聞 迷惑 うるさい 邪魔 ポスター



2017年3月20日月曜日

【メモ】民営に投げられるようになる水道法改正の個人的な第一印象

もりとも学園?騒動の裏でこっそり通されたとの話題の水道法改正ですが、
個人的にはそんな悪いものじゃないと思っていたり。

ネットでは海外にインフラを売り渡されるみたいな事で危険視されてはいる。
たしかにその懸念はあるわけだけれど。
そのデメリットだけじゃないよねと。

個人的にメリットだと思っているのは、
地方の集約化が進めやすくなるだろーっての。

水道に限らず、採算が取れない地方は、行政は住民に集約化してもらいたい。
しかし、ライフラインが整っていると済み続けられてしまう。
ライフラインをぶち切ろうにも、「殺す気かっ!」みたいに言われて出来はしない。

しかし、そこで営利追求団体の民間に売り渡す事で、
「割に合わないので値上げしますね~」ってニッコリ笑って出来るわけだ。
いくら反対されようとも、行政はあずかり知らぬ事でてを引ける。(かもしれない)
それに負けて住民が出て行けば集約化が進むと。

もちろん整理される方の住人にとっては、たまったものではないだろうがw

しかし、ある程度の集約化は必要だと思う。
その時には、ライフラインの要である水道をカタにとって
音を上げさせる案は有効だと思う。

もちろん、人道的な話ではないけど・・・w

2017年3月11日土曜日

【メモ】旅行のメリット・デメリットの整理

旅行好きがウザイみたいなブログ記事があって、
コメント欄がワチャワチャしていたので、個人的に考え方を整理してみたくなった。

確かに、一般的に旅行は良いものとする風潮はあると思う。

長期連休の前後には「どこ行くの?」「どこか行った?」みたいに、
旅行すること前提での会話が繰り広げられるし、
全然旅行に行っていない事がバレると「どこか行かないの?」
「なんで旅行しないの?」みたいに不思議がられる。

まぁ、ただの価値観の相違なんだけど、
旅行が趣味じゃない人にとってはウザい状況。

個人的にはそこで、
「なぜ旅行に行きたがるのか?」を議論したくなるんだけど
旅行好きの人は、そういう会話がお好きではないから困る。
おうふ。

なので、旅行好きでもない自分が1人で妄想してみる。

なにを整理するか

まずは、メリット・デメリットの整理
巷で議論されているコメントも、ソコに終始している。
分かりやすい話。

次に、「なぜ旅行したがるのか」を整理したい。
旅行好きさんは、メリットがあるから旅行に行くのではない。
「好きだから」とか、「行きたいから」という感情的理由が主だと思う。
なのでメリットとデメリットのみの議論だと、話がかみ合わない。

最後に、「で、どう対処するのが良いのか」かな。

旅行のメリット

・新たな発見がある
 これには更に二つのパティーンがあるように思う。
 一つ目は、主体的に探求していっての新しい気付きや、情報の入手など。(深堀り)
 二つ目は、思いがけず新たな物事に出会う事。(哲学的な意味での誤配)

・人との新たな出会いがある
 旅先で、又は道中で、ある。

・新しい体験ができる
 食事やダイビング 等の体験型コンテンツがコレだろうか。
 あと、街並みや人の空気感、歴史の重みなども体験・体感できる。

・快適・気持ちがいい等
 避暑地的な意味の他、食事や温泉、現地風俗もコレだろうか。
 体験型が知識やアチーブが目的の主であるのに対し、
 こちらは、自然的欲求を満たすようなもの。

・話題性
 「~行ってきた」という会話のネタが出来る。

・学習効果
 実際に言って五感で体感しながら得た知識は、非常に忘れ難い。

・同行者と絆が深まる
 友達やら恋人やらと行くと親近感UP!

・思い出が作れる。再現できる
 非日常に身をおくことで、新たな思い出ができる。
 また、再び訪れたときに若かりし日思い出がよみがえったり云々。

・顕示的消費効果
 「~に旅行に行く自分はイケてる」って自己肯定感が得れたり自信がついたり。
 「~に旅行に行く自分はイケてるやろー」なウェブレン効果も得れる。
 「みんな行ってるのから自分も・・・」みたいなのも、消極的ながらコレだと思う。
 「(根拠なしに)旅は良いものだから行く」という人も、たぶんコレ。

・達成感
 「今まで以上に遠くに行った」だけででも達成感は得れる。
 上位版として、「全ての県を制覇した」「世界一周した」
 「~エリアのマップを全て開示した」などのアチーブもある。

・遠出に必要な能力が上がる
 旅行を計画して、準備して、実行する事で能力が上がる。
 これは、出張など必要があって遠出する場合にとても役に立つ。

・トラブルへの対応力が上がる
 旅にトラブルはつき物。
 なので、それらに対する度胸や対応力がつく。
 また、困難な旅であればあるほど、自信がついたり、達成感が得れる。

旅行のデメリット

 ・コストがかかる
 金銭的にも、時間的にも、気力、体力的にも、リソースを消費する。

・不確実性
 上記に幾つかメリットを上げた。
 しかし、いずれも確率的には存在するというもので、
 メリットが得れない可能性も大きい

 確かに出会いがあるかもしれない。
 しかし、無い可能性も十分にあるよね。みたいな。

・リスク(デリンジャー)
 メリットの不確実性もリスクではあるが、ゼロではなくマイナスになる事もある。
 しかも、そのマイナス幅は管理できないデリンジャーリスクとくる。
 簡単に言えば、死亡、回復不可能なほど怪我やトラウマなどのリスクだ。
 絆が深まるかもしれない一方で、破綻する可能性も・・・。

・楽しむにも下地が必要
 上述のメリットを得るには、ある程度の素養が必要な場合が多い。
 例えば
 ・現地の言葉が分かれば楽しめる範囲は増える。
 ・歴史や建築、社会学に明るければ、街並みの見方だけでも変わってくる。
  高校生の海外旅行なんかより、人文学の教授が隣町を探索する方が、
  得れる情報は多いだろう。
 ・舌が肥えていれば、現地の食事で得るものは大きい。
 ・出会いを楽しむにもコミュ力が必要。

 既にそれらの素養を習得している人には問題がないかもしれないが、
 ない人には、まず習得のコストから必要になり、一気に敷居が上がる。

なぜ旅行したがるのか

まぁ個人個人の価値観によると言ってしまえばそれまで。
しかし、客観的に見て
メリットを過大評価してデメリットを過小評価しているフシはあると思う。

その理由は、
1.快楽に対する古典的条件付け
  簡単に言えば、以前の旅行が楽しかったから。
  次の旅行が楽しい保証はないし検証も不十分だけども行きたくなる。
2.コストに対する認知的不協和の解消
  「高かったけど、それなりに価値はあった!」と思い込むことが出来る。
3.コントロール幻想によるリスクの過小評価。
  「大丈夫!自分はボラれたりしないし!危ない目にも遭わない!」みたいな。
4.しない場合の損失に対する恐怖。
などであろうか。

1~3は他の趣味やギャンブルに共通するものなので割愛するとして、
4の恐怖心は旅行特有のものじゃないかと思う。

さらにその恐怖心には、旅行の機会を損失する恐怖心と、
時を消費する事の恐怖心の2種類があると思う。

「若いうちにしか行けない」「今しか行けない」という恐怖心が前者。
実際、その機会損失は存在するのだけれど、
恐怖心により、「そもそも行く必要があるのか」の評価が甘くなっている気がする。

後者の時を消費する事の恐怖については、
ぶっちゃけ、「旅行しか知らないから」の場合が多いように感じる。

上述のメリットを得る方法は他にも色々ある。
それらを認識した上で「自分には旅行が合っている」
「やっぱり自分は旅行が好き」という結論を出しているのであれば、
「なんで旅行しないの?」みたいなトンチンカンな事は言わないだろうと思う。

どうすれば良いのか

あくまでも個人的な意見

旅行好きの人向け
・便益とコスト&リスクの評価はした方が良い
 これをしないから「自分探しで紛争地帯に行く」みたいなのが出る。
 また、旅行に否定的な人の意見も、多少は理解できるようになると思う。

・旅行だけでなく、他の事からも学んだ方が良い
 「お前、何しに行ってきたんだよ」みたいな奴が多い。
 歴史好きや、建築士の人が見てきたヨーロッパの話を聞くと有意義だった事が分かる。
 しかし、なんの素養もない奴の話を聞くと
 「お前は旅行するには早い。もっと勉強してから行ったら?」と思ってしまう。
 食い物についてでも良いから、ガチで体験しに行って欲しい。

 小学生がやるスタンプラリーと同じになっていないか再考が必要。

・旅行に興味がない人も居ると知る
 所詮は趣味だという自覚は必要。
 誰にでも「どこのファン」って聞く野球好きのオッサンと同じにならないように。
 人によっては、ムダ金かけてバカみたいと思っていたりもする。

・レビュー内容に価値を求められる覚悟をする
 本来、率直な感想を言っていればいいはずなのだけれど、
 インターネッツで様々な情報が溢れる昨今では、
 感想にも情報的価値を求められる場合がある。
 それに応える義務はもちろん無いが、 応えられない場合は
 その感想(時にはその体験も)が価値の無いものとされる事を覚悟する必要がある。

 「ふーん。そんなネットで調べれば分かる事をわざわざ行って見てきたの?」みたいな。


旅行に否定的な人向け
・一応は、メリットを評価しよう
 旅行にも確かにメリットはある。そこは認めよう。
 指摘するなら、他の代替手段に対するコスパの悪さだと思う。

・便益について、長期的なものも考えよう
 一つの旅行の便益(プロフィット)について考えるのではなく、
 人生に旅行を組み入れる事の長期的な便益(ベネフィット的)なものも考えよう。
 そうすれば豊かな人生を送れる(気になれる)(かもしれない)だろう。

・娯楽が少なかった時代の人の言う事は多めに見よう
 しょうがないよ。それしか知らないんだから。

・旅行好きの人の価値観を攻撃しないように
 「旅行行ってきたの?いいね!」って言って貰いたいのだから言ってあげる。
 それくらいの心の余裕は持とう。

・たまには旅行する
 たまにでも行くと、遠出の能力や装備が整って、次からはハードルが下がる。
 急に何処かに行きたくなった時に、トレーニングしておいて良かったと思える日が来る
 (かもしれない)。

・旅行の話を聞くときに、ハードルをあげない
 相手はプロのライターでも、ブロガーでもないし、
 そもそも情報を伝えたいわけでもない。
 ただ話したいだけ。
 なので、有益な情報を得ようとして聞くのではなく、
 相手が感じてきた事を理解してあげるように聞く必要がある。
 そして、可能であれば共感して、イイネ!ってしてあげる・・・と。

 まぁ、そんな義理はないんですがね。
 きっとそれが大人の対応ってやつ。

2017年3月4日土曜日

【買ってみた】1台3役の充電器 BQ-CC57 パナソニック急速充電器 単3形・単4形

・単3と単4の充電池が充電できる。
・USB電源がついててスマホ等が充電できる。
・単3→USB電源というモバイルバッテリーとしても使える。
という1台3役な充電器。
なにそれすごい。

それ以外にも、
・スマホと単3を同時に充電すると、
 スマホの充電が終わった後に、電池の充電に自動で切り替わる。
 なので、セットして寝れば起きたときに全部充電済。
 これが結構うれしい。
・充電池の残量が分かる。
 しかも1本ごとに!
・充電池の買い替え時期を診断してくれる。
 外観じゃ分からんし、目安としてありがたい。

なにこれ最強じゃん!って事でポチった。
まぁ素晴らしい。
買ってよかった。

とはいえ、マイナス評価をつけたい所もあるのでレビュー

持ち運ぶにはでかい

単3×4の充電器としては、従来品から少し伸びた程度のサイズではある。
しかし、スマホ用充電器や、モバイルバッテリーとして携帯しようとするには大きい。

まともなカバンを用意しての出張用や、お泊りセットに含めるならアリ。

しかしそれ以上に、自宅や事務所、休憩室など、
拠点となるところに設置するのがベストな使い方と思う。
その場合は、モバイルバッテリー機能は+αの緊急用と考える。

そもそもモバイルバッテリーとしては少し微妙。

2,450mAhの単3×4個を使った場合、合計で9,800mAh。
なので、14,000mAhくらいのスマホなら7割充電できますとなっている。
最近の大容量バッテリーのスマホなら7割も充電出来ない。

さらに言えば、4本刺さないと使えない仕様。

ほんとの緊急時に電池使って少し充電できるって感じ。
常時使うなら、これより小型で大容量のモバイルバッテリーを買ったほうが良い。

これまで使っていた充電器との比較

側面

裏面
コンセントは、刺す箇所を考えたほうがよさそう。

充電池を入れるところを開くためには、さらにスペースが必要。


1A以上引き出そうとすると落ちる

普通の500mAの充電であれば何も問題は無い。

しかし、急速充電用のUSBケーブルを用いて1Aを超えて引き出そうとすると、
少しの時間充電できるのだが、保護回路が働くようで電源が落ちる。

急速充電用USBケーブルでも、1A以下であれば平気のようだ。
(700mA程で充電する機器については動作確認済)

仕様として最大1Aと謳われているからその通りではある。
しかし、それ以上を引っ張り出そうとした時に、
1Aに制限されるのではなく、保護回路的に電源が落ちるのは注意が必要。
個人的に、これはマイナス点。

さらに、満充電の時と区別がつかないのはイタダケけない。
充電開始のランプはついて、少し経つとランプが消える。
しかし、充電は殆ど出来ていない。
せめて、ランプが点滅するなどしてほしかったところ。

バッテリーの容量は増加傾向で急速充電の電流値も上がっている。
電流値を標示する機器との併用や、機器の電流値を覚える以外は、
急速充電ケーブルを使わない方が妥当だと思う。

自分は、就寝時などのんびり充電できるタイミングで使用する事にした。

パナソニック公式サイト 急速充電器 BQ-CC57



携帯性は富士通の製品の方が上

富士通も似たような製品を出している。
しかしこちらは、電源をコンセントからではなく、USB電源から取るタイプ。

なにが3役なのかというと、
・充電池の充電
・モバイルバッテリー(充電池使用)
・モバイルバッテリー(アルカリ乾電池使用)
富士通公式サイト USBモバイル急速充電器

USB電源式なのでコンパクトであり、
2本タイプもあるのでさらにコンパクト。

別途大電流のUSB充電器を持ち歩く人なら、
富士通の製品の方がかさばらなくて良いかもしれない。
PCのUSB端子でも充電できるし。

パナソニック製の様に、寝る前に全て繋いで充電させるのは出来ないが、
携帯性の面ではこちらが上。

充電池の充電にウェイトを置いていない人ならコッチだと思う。

注意点としては、2本や4本の充電は可能だが、
1本や3本という奇数本の充電は出来ない点。
充電池の充電ならやはりパナ製の方が使い勝手がいい。


黒いのと白いのは、付属の充電池の容量の違い。

2017年3月3日金曜日

【メモ】受動喫煙防止で飲食店全面禁煙のモヤモヤ感について考える

個人的にはタバコはウザイので全面禁煙は喜ばしい。
しかし、法で規制する事についてはモヤモヤしていて、もろ手で賛成しかねている。
なので、ちょっぴり個人的に整理してみたくなった。

民間が管理する飲食店への規制なのでモヤモヤ感

完全な公共スペースならいざ知らず、
個人が生活の糧を得るために管理・運営している飲食店に対し、
国(地方でも)が一律に規制をかける事は止めるべき・・・だと思ってしまう。

個人の管理する事に、国が権限を広げてくるのに対しては
反対の立場を取りたくなってしまう。
国内でその行為が全面禁止されているならいざ知らず、違うわけだし。

「飲食店は公共性が高い」という意見も分からないではないが、
利用者側で選択可能な訳だし、
国が個人の権利に踏み込む理由としては弱いと思う。

これまでの方向性と一致しないのでモヤモヤ感

日本では、これまで路上での喫煙を禁止する方向で規制を広げていた。
この方向は、国内で支持をえられていたと思う。

利用者が選択できる個人の店とは違い、
路上というのは全ての人が使うスペースで、公共空間そのもの。
そこで他者に害を与える喫煙を規制していく事には納得感がある。

しかし、その路上喫煙の禁止でさえ、地方の条例としてしか出されていない。

そんな中、飲食店の全面禁煙は、健康増進法として盛り込まれようとしている。
しかも罰則付き。

これについては、チグハグ感を感じざるをえない。
今まで進めてきて、国民の理解を得てきていた
路上喫煙の禁止を軽視しているようにも感じる。

また、路上もダメ、店内もダメとくれば
喫煙者側から反発が起こるのも、少しは理解できる。
(ウンコと同じで、自宅や専用の場所で吸えとは思うが)


個人的な思いとしては、
まず公共スペースである路上での喫煙を完全に禁止する方が先。
一時期検討されていたように、刑事罰付でだれでも逮捕できるようにし、
公然わいせつと同様の位置にもっていく。

個人の店に踏み込むのは、そうして路上喫煙を一掃してからが筋ではないか?
そう思うので、飲食店の全面禁煙に対して賛同しずらい。

飲食店の禁煙を一旦切り込んでおいて、
取りやめのバーターとして路上の規制を強化するというのなら大賛成。

法整備の理由がモヤモヤ感

 法的には国民の健康増進のためって事にはなっているけれど、
誰でも知っている通り、オリンピック対応だよね。

海外では、飲食店を禁煙して路上での喫煙を許可しているケースが多い。
そこから「飲食店の禁煙化」だけ抜き出して、国際基準に合わせようとしている。
先に挙げた、これまでの方向とのチグハグ感はこれのせい。

この「オリンピックのため」という現実を直視しないで議論するからおかしな事になる。

オリンピックで外国人にいい顔するために、
飲食店を全面禁煙しよう!

こういう議論なら、賛成するにしても反対するにしても、気持ちよく表明できるのだが。

そして個人的にはだが、
日本の路上喫煙禁止の方が、海外の飲食店の禁煙より
理にかなっていて優れていると思っている。
せまっ苦しい日本の事情にもマッチしている。

なので、海外の方式に迎合しないで、
むしろ日本式の喫煙規制を海外にアッピルするようにして欲しい。



余談だが、
中古品にタバコに晒されたものか明記するのも法整備して欲しいな。
被爆ならず被煙みたいな感じで。

2017年3月2日木曜日

けものフレンズとヤオヨロズさんに思うこと

なにやら、『けものフレンズ』が人気らしい。

自分も1話から見ているフレンズではある。
しかし ヤオヨロズ の作品としてチェックしていただけで、
面白そうだから見ている訳ではない。

なので、この流れはよく分からない。
色々言われているプロットも、想定できる範囲内に収まっていると思うし、
端折っても理解出来るところすら丁寧に見せ過ぎている気すらする。

そんな自分が気になっている事をメモ。

モデルの品質が気になる

モデルの作りこみが、てさぐれより落ちている気がする。
(なりあガールズは無かったことにした)

いやまぁ造形は流石に上手い。
プロってすげーなと思う。

でも、もう少しボーンを追加したり、物理を入れると
クオリティが気になって切ってしまうフレンズも取り込めたと思う。

あと、カバンちゃんの帽子のクオリティも気になる。
もう少し凝っていたらもっと食いつき良かったと思う。

とは言え、毎週新しいモデルを何体も登場させなきゃならなくて、
ステージも毎回違うとなればしょうがないとは思う。
さらに、10分とか15分じゃなくて30分だしね。

品質を合わせるために、
カバンちゃんとサーバルちゃんも同じレベルに落とすも分かる。

しかし、しかしだな!
ケモノで重要なのはモフモフ感だろ!
大人の事情で妥協して良かったのか?
なんて思ってしまう。

クオリティのバランスなんて無視して
1体でもいいから超絶品質のモデル作ってほしい。
【公式のお気に入り】とか【ヤオヨロズの本気】って
タグが付いてしまうような。

というか、ケモ度を上げてフサフサでモフモフなものが出てきて、
モデルでも再現できてたら、むしろ自分1人で、
切り抜いて動画upしてタグロックまでします。
なので作って欲しいです。おながいしますおながいしまう

メディアミックス作品として、ゲームとの親和性を持たせようとしている
・・・のかもしれない。
ふと、そう思ったりもした。

テンポが良くなく感じる

結構話は入れていると思うし、
思い返してみるとそこそこ濃いのだけれど、
なにやら見ててテンポがよく感じられない。
若干メリハリに欠けるような気がしないでもない。

いや、ヤオヨロズの作品に慣れてるフレンズにとっては普通。
すこし直球表題を思い出すくらい。
でも、30分の枠でやるアニメとして、
他の多くのフレンズに受け入れられるか少し不安だった。

ストーリーを追うのにパワーを使われてて、
少し余裕が無くなっているように感じてしまう。
前述した、丁寧に見せているのも原因のひとつかもしれない。

また、背景の影響も大きそう。
作品的に、キャラだけでなく背景も見せたい感じはうける。
しかし、漠然とメリハリなくノンビリみせてる感じ。

もう少し、アレ。
さぁカメラが下からグイッとパンしてタイトルロゴがドーン
その感じがあると違ったと思う。

個人的まとめ

売れてヤオヨロズに金が入ったり、評価が上がるとしたら喜ばしいです。
ちまたにケモナーが増えて世界が平和になりますように。

コンセントや照明側からブレーカーを特定する機器を探してみる

活線作業はやりたくないので、お願いしてブレーカーを切らせてもらうのだが、
余計なところまできるわけにも行かず、
現場と既に一致していないような図面を信用しきるわけにも行かず・・・
この名称なしでONになってるブレーカーどこのー?みたいの大杉

交換器具側からブレーカーを特定できるものがあれば良いなーと探してみた。


グッドマン ケーブル探索機PTR600パワートレーサー



Youtubeに紹介している動画があった。
なるほどよさげな商品。

しかし、個人で買うには少しお高いので、会社にお願いして買ってもらいたい。
とりあえず事業所に1台買ってもらって、使ってみるのがいーんじゃいかと思う。

戸上電機のスーパーラインチェッカ


グッドマンのより少しお安いが、
たぶん同じであろうもの(OEM?)を3Mやエスコが売っている。

それを評価ととらえるなら、製品的には良いものじゃないかと思う。
また、別の動画で産総研のおっちゃんが手にしていたのもコレだろう。
太陽電池の不具合を見つけるのにも使えるらしい。

エスコの販売のにあったスペックでは
•〈送信器〉使用電圧範囲…AC12~528V(50/60Hz)
•信号周波数…5KHz
•重量…約110g
•サイズ…105×75×28mm
•〈受信器〉探査方式…信号電流による磁束検出
• 判定方法…10個のLEDランプ点滅(受信レベル表示) 及びブザー音
• 重量…約130g
•サイズ…192×45×25mm
•電源…9V電池1個

会社になら、こっちを買ってもらってもいいかな?

共立電気計器 配線チェッカ KEW 8510



ぐっとお手ごろ感が出てきたブレーカー探索機。
メーカーの紹介動画が分かりやすい。

レンジのMAXを越えたものを測定すると、そのレベルをMAXにしてくれる。
なので、全てのブレーカーを2回なめると、その中でどれがMAXになっていたか分かる。
なるほど。

個人的にマイナスかなと思ったのは下記。
・コンセントに刺すプラグしかついていなさそう。
 照明器具のブレーカー探索には、別途工夫が必要かもしれない。
・発信機の電源をラインから取るので、停電作業時には使えなさそう。

値段はお手ごろで、活線作業を避けるって意味ではナイスな製品。
しかし、会社に買ってもらえるなら、グッドマンのや戸上電機のを申請したくなる。

デンサン ブレーカー配線チェッカー



さらにお手ごろ感のでたブレーカー探索機

ワニグチの端子もついてくるので、照明器具にも当てやすい気がする。

レンジの調節は手動なので、上記の共立電気のやり方を人力でやる必要がある。
(妖しいポイントが複数点でたら、レンジを調整しながらMAXを探す)

個人で買うなら、コレなのかな

ちなみに、ジェフコムが社名で、デンサンはブランド名ぽい。
前に通線ワイヤーを探した時に知った。

2017年3月1日水曜日

【メモ】時論公論「トランプ大統領 矛盾はらむ経済政策」

この説明は分かりやすくまとまっていると思ったのでメモ。

トランプ大統領の国境税のしくみ
 
輸出で得た利益は課税対象から除く
 
輸入でかかった費用は経費に出来ないようにして課税対象にする
 
輸出企業を有利に、輸入企業を不利にし、国内に工場を誘致する。

さらに、貿易赤字を抱えるアメリカでは税収がアップする。
雇用の確保と財源の確保が同時に出来る。
(日本はこれをやると税収が下がる)

懸念点としては、
・輸入企業に携わる人の声を押し切って法案を成立するのは難しい。
・国内生産に切り替わると、商品価格は上がるので、
 労働者の賃金が上がらない場合は、
 買い控えが起きて景気がマイナスになる可能性がある。
・不公平な税制としてWTOに提訴される可能性がある。


個人的な感想を率直に言えば上手い案。
法案が通せなくても、国内の労働者のアピールにはなるし
敵と味方を見える化して提示できると思うので、政治的にはプラスだろう。
物価上昇して景気が悪化したとしても、原因の説明は出来、
納得させられれば、現在支持している人は離れないと思う。
アメリカ人の国民性次第だとは思うけど。
ただ、日本にとってはマイナスなので、オウフって感じ。
輸出で稼いでる日本はこの方式とれないからな。


2017年03月01日 23:55:00(00:10:00)
NHK総合 東京
時論公論「トランプ大統領 矛盾はらむ経済政策」■子田章博解説委員
トランプ大統領は議会で演説し、アメリカ第一主義の姿勢を強調。
雇用を守るための保護主義的な政策には、
アメリカ経済にマイナスの影響を及ぼす矛盾も。
詳しく解説します。