2016年6月7日火曜日

【メモ】ブラック企業関連

資料作成のための覚え書き

結局は主観
整理が必要
ブラック企業大将
どちらの言うことも、部分的に見れば正しく思えることもある

■現状分析I、状況の変化

終身雇用の崩壊に対し、従来型の会社側の強権
昔の体制にいる人から見れば甘えに見える。



大手と零細は分けて考える

賃金が上がらない

教育の不在
使い捨て型
取って選別して捨てる形
ザルですくう形
企業が成長しても使い捨て型が継続

かつての集団就職
家族型経営
社長を頂点とするピラミッド構造
株主利益重視型の経営者へ
労働分配率の低下
トリクルダウン?

労働者の会社以外での繋がりが増加
メール、SNS、ネットゲーム
家族、家事、共働き、育児
ワークライフバランス
情報入手と周囲との比較

社会保険、労働法遵守、
会社側に求められるラインの上昇と
それによる労働者の意識

企業と労働者の仲たがい
下地は存在する

一方で、労働者側の情報拡散
ブラック企業概念の拡散
マインドコントロール手法の認識の広がり

技術の発展により認識可されてきた


■現状分析II
本当のブラック
追い込み技術の発展
休業に追い込んで


やりがい搾取の発見
プリンシパルエージェント問題
マズローの欲求5段階説
相転移状態の発見
外部との遮断
マインドコントロール
マインドレイプ手法の発展
自己実現を目指す若者
昔から演劇、ミュージシャン等ではあった

一般の賃金vs労働者スペックのラインと
やりがい搾取労働者のラインの違い
土俵の違い
みせかけの求人倍率

二種類の労働者

■これから
労働者の意識・認識の変更
職業興味調査の活用
バートルテストの活用
やりがい搾取労働者側の世界認識の改革
ストレスの低減

企業、労働提供型、ヤリガイ方労働者の3社のあゆみより
企業側は一般労働者への歩み寄り
一般労働者は企業とヤリガイ労働者へのあゆみより
ヤリガイ労働者は、自己の特殊性の理解と一般労働者へのあゆみより

記号消費社会の認識

健全な闘いをするために

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